意外にアレが重宝? 海外旅行であると便利な持ち物を語る 中欧旅行記#2

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第一弾では航空券とホテルの予約のところまでしか話せなかった。今回は、それ以外のもろもろの準備について話そうと思う。

とりあえず「海外旅行 持ち物」とググれば、日本旅行や阪急旅行がチェックリストを作ってくれているのでそれを見ながらある程度準備する。怠惰な俺は前日まで全くパッキングする気にならん。

ベーシックなものはそのチェックリストがあれば事足りるので、今回はそれ以外のあったらいいなというものを挙げていく。

・有線イヤホン

俺はBeatsのワイヤレスイヤホンを使用している。

ではなぜ有線のイヤホンがいるかというと、それは飛行機で映画を楽しむためだ。CAからもイヤホンが無料で配られるがこれがいかんせんしょぼい。映画ではいい音も重要であり、自前のイヤホンが必須である。特に長時間フライトでは、エコノミークラスの苦しさや腰の痛さを忘れるほど映画に没頭したい。

・Google MapとMAPS.MEの事前ダウンロード

これらは事前にデータをダウンロードしておけば、現地でオフラインでも地図を見られる。位置情報は海外ローミングしなくても無料で受信できるので、これらのアプリは大変重宝する。どっちのアプリでもいいと思うが、MAPS.MEのほうがオフラインでも経路検索できるのでよいかも。

あとイモトワイファイとか必要かどうかという議論もあるが、今回の中欧旅行では無くても大きな問題はなかった。もちろんあったほうがいろいろ便利だろうけど。特に公共交通機関の経路とかいろいろ調べたいときに、あればいいのにとは感じた。なんとかFree Wi-Fiを探したり、ホテルで事前にGoogle Mapで調べてスクショをとったりしていた。

・観劇のチケット予約

これはちょうど行く時期が「プラハ春の音楽祭」にかぶっていたからなのだが、このチケットを2ヶ月前に予約しておいた。教会とか小規模なとこでやってるようなコンサートなら当日現地でも買える。プラハ春の音楽祭×天下のスメタナホールということで大変人気だ。普通の洋楽のライブしか行ったことない小生は、スメタナホールすら知らなかったので、当日行くまでどんなもんかも知らなかったのだ。このせいで当日「ジャケットがない!」を連呼するハメに。

・ガイドブック

なんだかんだ紙のガイドブックは悪くない。とりあえず一通り読んでおくとよい。俺は飛行機で読むことが多い。やることないし。

もちろん、紙だけでなくてネットも使って情報収集する。よく使うのはトリップアドバイザー。観光情報もレストランも調べやすい。レストランはYelpも結構使える。海外版の食べログのようなもん。

・小さいパックの洗濯用洗剤

ホテルのランドリーサービスはわりといい値段するので、下着とかはホテルで手洗いしている。今回の旅は現地で洗剤を手に入れるのに時間がかかってしまった。まずコンビニ的なやつもなく、夜遅い時間に店やってない。いざドラッグストアみたいなところに入ったら、ドイツ語でしか書いてないのでよくわからん。

こういうの買っておけばよかったと反省。

・成田エクスプレスの往復券(出発前日までに)

これを忘れがち。成田エクスプレスってわりと高くてつらい。

でもローカルで行くのも荷物多いとだるいし、バスも結構値段高いし、遅れるのこわい。

そんなときに嬉しいのが成田エクスプレスの往復券。例えば武蔵小杉から乗ると片道3,360円なのが、往復券なら5,140円と1,000円以上お得。わりと空いてるのでゆったりできるのも良い。

往復券は出発の前日までしか購入できないので注意。

・海外キャッシング可能なクレジットカード

慣れてない頃は、「これくらい使うかな?」と日本円を持っていって現地で両替していた。日本円を多く持ち運ぶのはリスキーでメンタルに悪い。それに足らなくなるかもとそわそわするのもだるい。

近頃はクレジットカードをATMにつっこんでキャッシングしている。ちょっと画面を操作するだけで現地の紙幣が出てきたときは感動すら覚えた。

一番ラクなのはこの楽天カードではないか? 年会費かからないし。

 

いよいよ次の第3段では成田空港に出発できそうな予感。



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